『聴覚障害者のための字幕付与技術』シンポジウム 2018


 音声によるコミュニケーションは人間の社会的活動の基盤をなすものであり

言葉を聞く上で障害を持つ方に、様々な場で情報保障を

提供することが強く求 められています。

2016年から施行された障害者差別解消法でも「必要かつ合理 的な配慮」を

行うことが義務づけられています。


このような情報保障、特に字 幕付与に関して最新の技術を紹介し

意見交換を行なう場として、本シンポジ ウムを開催してきました。

  本シンポジウムの10回目の開催に際して、原点に立ち返り

教育現場や講演会場における情報保障・字幕付与について

音声認識の導入を含めた現状報告と議論を行いたいと思います。


難聴者・中途失聴者・ろう者の皆さん

要約筆記者、教育関係者、速記者、情報通信技術(ICT)研究者など

字幕付与技術 に関心のある皆さんの参加をお待ちしています。


☆日時 2018年 7月 7日(土) 午後1時30分~5時30分 

☆場所 京都大学 総合研究8号館 3階NSホール (京都市左京区吉田本町)  

    京都市左京区吉田本町 ...アクセスマップの59番の建物 

☆定員 200名   参加無料、ただし懇親会費(任意参加;3000円程度)は当日受け 

☆主催 京都大学 情報学研究科 河原研究室  (一社)全日本難聴者・中途失聴者団体連合会 

    近畿ブロック、京都府難聴者協会   速記科学研究会、速記懇談会 

☆協賛 (社福)京都聴覚言語障害者福祉協会  (公財)京都新聞社会福祉事業団     

    (特非)全国要約筆記問題研究会    (公社)日本速記協会    

    京都大学 学生総合支援センター 障害学生支援ルーム     

    高等教育アクセシビリティプラットフォーム(HEAP) (以上予定を含む) 

☆協力 (株)ワードワープ 


詳しくは

人工内耳友の会関西

人工内耳装用者、人工内耳に興味のある方(難聴者に限らず健聴者の方)人工内耳装用児の保護者、難聴児の保護者の方にも是非ご参加いただくようにご案内します。

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