09月09日


育成×手話×芸術

ホームイベント情報育成×手話×芸術について過去のイベントMore...美術やパフォーマンスの世界で活躍するろう者(手話使用者)と聴者のアーティストやエデュケーターを講師として招き、異なる立場や感覚を通して、新たな視点や課題を探る全5回のプログラム。PDF版はここよりダウンロードください。言語、人種、政治、障害…アートはあらゆる境界を超える力をもっています。このプログラムでは、ろう者(手話を主要なコミュニケーション手段とする人たち)と聴者のアーティストやエデュケーターが自身の活動や考えについて語り、ディスカッションします。異なる感覚を通して、世界の新たな側面や未来の課題を探ります。ろう者、難聴者、聴者を問わず、ぜひご参加ください。主催:文化庁・社会福祉法人トット基金 障害者による文化芸術活動推進事業 協力:象の鼻テラス ✴︎全回 手話通訳(音声日本語ー日本手話)あり第1回 アートを開く 参加料 無料9月29日(日)13:00-15:30 会場:トット文化館 多様なオーディエンスに対してどのように作品を伝えていくのか。アートとコミュニケーションについて考えます。「アート・コミュニケータが開く人と作品との関係」伊藤達矢(東京藝術大学美術学部特任准教授)東京都美術館×東京藝術大学「とびらプロジェクト」では、プロジェクトマネージャを務める。共著に『美術館と大学と市民がつくる ソーシャルデザインプロジェクト』(青幻舎)「手話という言語を通して鑑賞する」八巻香澄(東京都現代美術館学芸員)東京都庭園美術館でラーニングプログラムを担当し、ウェルカムルームの設置、「五感と想像力で歩く建築ツアー」、「あーととあそぶにわ」などを実施。特性の違う人達による対話を生み出すプログラムに興味を持っている。2018年より現職。第2回 アートを体験する 参加料 無料10月20日(日)13:00-15:00 会場:東京都現代美術館手話を通して展覧会を体験します。「MOTサテライト2019ひろがる地図」手話ツアー八巻香澄(東京都現代美術館学芸員)東京都庭園美術館でラーニングプログラムを担当し、ウェルカムルームの設置、「五感と想像力で歩く建築ツアー」、「あーととあそぶにわ」などを実施。特性の違う人達による対話を生み出すプログラムに興味を持っている。2018年より現職。※この回は定員8名となるため、ろう者・難

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