マイ耳栓にオシャレで“音が聴き取りやすい”タイプはいかが?

&GP  2019/01/03



 仕事に集中したいとき、ゆっくり眠りたいとき…ノイズにあふれた現代の

都市生活において、イヤープロテクター(耳栓)は、もはや必需品になりつつあります。 


 つい必要に迫られて、ドラッグストアや空港などで間に合わせてしまいがちだけど、

そろそろ機能にもデザインにもこだわったモノが欲しい。 


 そんな人に、ぜひチェックしてほしいのが、ベルギー生まれのイヤープロテクションツール

「Loop(ループ)」(3980円〜/12月26日現在)。

 はっと目を惹く個性的なルックスもさることながら、注目すべきはその“サウンド品質”です。



 サウンド品質という言葉に「えっ?音を遮るのが耳栓でしょ」

と訝しく思ったかもしれません。

 

 もちろん耳栓の役割は、周囲の不要な音を抑えることなのですが、じつはここ数年、

クラブやライブ会場でもイヤープロテクターを使う人が急増中。


 その目的は、ずばり大音響にさらされる“耳の保護”にあります。 

小さなライブハウスでうっかりスピーカー付近に陣取ってしまい、

とても音楽を楽しむどころじゃない…。


 そんな経験、誰でも一度はあるでしょうし、ひどければライブ後に

耳鳴りや難聴が起こることも。

こうした聴覚障害の予防として一役買っているのがイヤープロテクターなんです。



 ただ、市販の耳栓の多くは文字通り耳に物理的な栓をして塞ぐだけ、

聴こえ方のバランスまでは配慮されていないもの。

 その聴こえ方の部分に大きくこだわったのがこちらの「Loop」です。



「Loop」では、すべての外音は小さな開口部を介してリング部分の本体内部に入り、

リング内の中空チャンネルを通過したのち、内部に届けられる仕組みになっています。 


 このユニークな形は、内耳にある受容器官“蝸牛”の構造から着想を得たもの。

音響共振器は耳管と同じ長さになっており、リング部の終端には全ての周波数を

均等に下げる音響フィルターを配置しています。 


 これによって聞きたい声や音はクリアに残しつつ、全ての帯域で

音量をバランスよく抑えられるようになっているというわけ。



 すべての音がフィルタを通過するよう、外音はカナル型イヤホン同様の

イヤーチップできっちり密閉。

 耳の形や大きさ、好みに合わせて選べるよう、イヤーチップは

メモリフォームタイプとシリコンタイプを各々3サイズずつ同梱しています。



 リング部分はその構造上どうしても大きく目立ってしまいますが、その大きさを

逆手にとってアクセサリー感覚で身につけられるよう、おしゃれな

メタリックカラーでカラーリング。


 選べる豊富なカラバリも魅力、特にクラブやライブに足しげく通う人なら

試す価値ありの一品です。 


現在クラウドファンディングサイト GREENFUNDINGにて先行販売中。

リターンの発想は2019年3月を予定しています。


>> GREENFUNDING「極小イヤープロテクションツール Loop」







人工内耳友の会関西

人工内耳装用者、人工内耳に興味のある方(難聴者に限らず健聴者の方)人工内耳装用児の保護者、難聴児の保護者の方にも是非ご参加いただくようにご案内します。

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