『OPTIMISM、楽天主義』

しかくタイムズ
演劇ユニットアブラクサス


アブラクサス16th 
OPTIMISM 

「明日は今日より美しい。明後日は明日より美しい。

楽天主義はそう信じている。ヘレン・ケラー」


〜アブラクサスが贈る、「奇跡の人」からはじまるその後の物語〜

 

 物語は1887年、南北戦争が終戦してから22年後のアメリカが舞台となります。 

この時代はアンドルー・カーネギー、ジョン・D・ロックフェラーのような

実業家がアメリカンドリームを体現する一方で、ヘレン・ケラー家の住む、南部アラバマ州では、

黒人奴隷を使った農場経営によって成り立っていた為、戦争で負けた後、

優雅な生活から没落していく家が後を絶ちませんでした。

 ケラー家もそのひとつでした。


  この時代は障害がある者も黒人奴隷と同様に人間として扱われなかったのです。

その中で、アン・サリバン先生や家族や多くの人に支えられながら、

自ら道を切り開いていくヘレン・ケラーの物語は、現代に生きる私達に

本当に大切なものは何なのかを心の底から感じさせてくれます。 


 『OPTIMISM、楽天主義』は、ヘレン・ケラーが大学時代に書いた本の題名です。 

ヘレン・ケラーとアン・サリバン、そしてヘレン・ケラーを愛した家族や人々の物語です。

ご期待下さい! 

 (この物語は、歴史的事実を元にしたフィクションです。)


【日時】

 2018年 9月 

5日(水)19時☆ 

6日(木)14時 ☆ 19時☆ 

7日(金)14時 19時 

8日(土)14時※ 19時※ 

9日(日) 14時 

☆前半割り 

※字幕、音声ガイド付 

開場は開演30分前となります。 


【会場】 

 シアターグリーンBASETHEATER 

【聴覚に障害をお持ちの方へ】 

8日(土)14時の回19時の回は字幕ガイドをご用意致します。

当日、受付では筆談にてご対応致します。 


【視覚に障害をお持ちの方へ】 

8日(土)14時の回19時の回は音声ガイドをご用意致します。 

介助者1名様は無料でご入場いただけます。  


盲導犬・聴導犬をお連れのお客様もご入場いただけます。


人工内耳友の会関西

人工内耳装用者、人工内耳に興味のある方(難聴者に限らず健聴者の方)人工内耳装用児の保護者、難聴児の保護者の方にも是非ご参加いただくようにご案内します。

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