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2017.4

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〇 医療機関関連

✿ 一般社団法人 日本耳鼻咽喉科学会 「人工内耳について」

人工内耳について:一般社団法人 日本耳鼻咽喉科学会

人工内耳は、現在世界で最も普及している人工臓器の1つで、聴覚障害があり補聴器での装用効果が不十分である方に対する唯一の聴覚獲得法です。人工内耳は、その有効性に個人差があり、また手術直後から完全に聞こえるわけではありません。人工内耳を通して初めて聞く音は、個人により様々な表現がなされていますが、本来は機械的に合成された音です。しっかりリハビリテーション(注)を行うことで、多くの場合徐々に言葉が聞き取れるようになってきます。このため、術後のリハビリテーションが大切です。また、リハビリテーションには、本人の継続的な積極性と、家族の支援が必要です。 *(注)「ハビリテーション」の方が表現として適切な場合もありますが、本文では混乱を避けるため「リハビリテーション」で表現を統一させていただきます。 人工内耳をよりよく理解していただくために、まず聞こえの仕組みについて説明します。 図1は、耳の構造の模式図です。耳の入り口には外耳道があり、奥に鼓膜があります。鼓膜の奥は中耳、さらに奥には、内耳と呼ばれる組織があります。内耳には音を聞くための蝸牛と、身体の平衡感覚をつかさどる前庭・半規管と呼ばれる部位があります。鼓膜に入った音を蝸牛に有効に伝えるために、中耳には耳小骨と呼ばれる小さな骨が3個あり、鼓膜と蝸牛との橋渡しをしています。外耳道から入った音は、鼓膜を振動させ、耳小骨を通って蝸牛に伝わります。蝸牛にはコルチ器と呼ばれる重要な器官があり、有毛細胞と呼ばれる感覚細胞があります。音の振動が蝸牛に伝わり、蝸牛の有毛細胞に機械的な刺激が加わると、細胞が興奮して電気信号に変換されます。この信号は聴神経へ伝わりさらに脳へ伝えられて音や声として認識されます。  鼓膜や耳小骨に問題があって起こっている難聴は、手術などの処置によって改善可能な場合があります。しかし、蝸牛が傷んでしまっている難聴は、機能を回復するのは、今の医学では困難です。人工内耳は、音を電気信号に変え、蝸牛の中に入れた刺激装置(電極)で直接聴神経を刺激する装置です(図2)。 人工内耳から聴神経に送り込める情報量は正常の有毛細胞を介する場合よりはるかに少なく、したがって人工内耳を使って限られた情報で言葉を理解するためには、言葉の中に含まれる音情報のうち重要な特徴を選択して蝸牛に送り込む必要があります。 人工内耳は、手術で耳の奥などに

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✿ 大阪大学医学部附属病院 耳鼻咽喉科 「難聴外来」

✿ 京都大学医学部附属病院 「人工内耳外来」



〇 人工内耳メーカー関連

✿ 株式会社 日本コクレア

✿ メドエルジャパン株式会社

✿ アドバンスト・バイオニクス社

✿ 日本光電工業株式会社


〇 医療機関関連

✿ 一般社団法人 日本耳鼻咽喉科学会 「人工内耳について」

✿ 大阪大学医学部附属病院 耳鼻咽喉科 「難聴外来」

✿ 京都大学医学部附属病院 「人工内耳外来」



〇 人工内耳メーカー関連

✿ 株式会社 日本コクレア

✿ メドエルジャパン株式会社

✿ アドバンスト・バイオニクス社

✿ 日本光電工業株式会社